Q.ミーティングに参加すると催眠商法で高額被害にあいそうな気がして心配です


催眠商法とは、冷静な判断ができないように雰囲気を盛り上げて高額な商品を売りつける商法で、新製品普及商法またはそのローマ字をもじったSF商法ともよばれています。消費生活センターなどへ寄せられた相談時の支払い金額を見ると、2015年度の平均金額は、約170万円※1に上るなど社会問題化しています。

アムウェイの製品は、ほぼ一万円未満の日用品であり、「催眠商法で高額被害」ということはありません。また、アムウェイのミーティングは、日本アムウェイ主催とアムウェイビジネスオーナー(ABO)が主催の2種類があります。どちらの場合でも、会員以外の方が初めて参加してもご安心頂けるような環境作りのために、以下のルールを設けています。

  • アムウェイのミーティングだと事前に説明

会員以外の方をミーティングへお誘いする際は、アムウェイ製品のミーティングやビジネス・ミーティングだと丁寧に説明しています。ミーティングの規模や他の参加者の様子など、不明に感じる点があれば、ご紹介いただいたABOの方にお尋ねください。

  • クーリングオフ制度をより充実させたアムウェイ独自の「100%現金返済保証制度」

催眠商法が被害を拡大させる点の一つに、クーリングオフ制度の利用が難しいことがあげられます。集会所や空き店舗などで短期利用の仮店舗を拠点に販売しているため、消費者がクーリングオフしたいと思ったときには撤退済みで、連絡がとれなくなっているからです。意図的に行方をくらます悪徳業者も多くいます。

アムウェイの場合、スマートフォンなどの普及により、ミーティングの場でもアムウェイ製品を気軽に購入していただけます。一方、アムウェイ製品を使った結果、満足できない場合は、返品を受け付ける体制も完備しています。

返品期間もABO会員の場合、原則的に使用未使用にかかわらずご購入から一年以内と長い期間を設けています。※2プライムカスタマー会員の場合、すべての製品が使用未使用にかかわらず、受注日翌日から45日間返品可能です。詳しくはこちらをご覧ください。

販売はABOという個人事業主を通じていますが、日本アムウェイは東京渋谷区に本社を置く企業です。

詳しくは関連する質問:日本アムウェイはどのような会社ですか?をご覧ください。

アムウェイは法令遵守(コンプライアンス)を大切にしており、一年に一回ABO資格を更新するときに必ず、最新の法令内容を含めたコンプライアンス注意点など倫理綱領・行動規準を記した「アムウェイ・ビジネス概要」をお渡ししています。これにより、日本アムウェイとABOが一丸となって、より健全なアムウェイをみなさまにお届けしているからです。

ほかにもアムウェイ・ビジネスに関する疑問や不安がある方は、アムウェイ相談室までご連絡ください。フリーダイヤルでの電話対応ならびにメールでのお問い合わせもお受けしております。

※1 国民生活センター2015年5月21日公表に基づく
※2 ただし、カタログに「30日超未使」マークのある耐久消費財の場合、使用後は起算日から30日以内に返品可能
※起算日とは、「販売伝票」もしくは「小売伝票」の「ご契約内容確認書」、「お申込み内容確認書」、「納品書兼返金・返品依頼書」または製品の受領日のうち最も遅い日を指します