低出生体重児の研究について、日本アムウェイは支援しているそうですが…

アムウェイからの回答    - Answer -

低出生体重児とは生まれたときの体重が2,500グラムに満たない小さな赤ちゃんのことです。WHO(世界保健機関)では以前は「未熟児」と表現していましたが、現在は低出生体重児と呼んでいます。胎内で十分に発育し、出産した場合、赤ちゃんの体重は2,500~4,000グラムになります。しかし、2,500グラム未満の赤ちゃんで特に在胎週数が少ない場合、身体的あるいは各臓器の機能が十分に成熟していない場合があります。

 

このような低出生体重児は、年々増加傾向にあります。誕生した赤ちゃんのうち低出生体重児は1980 年には 5.18%でしたが2013 年は 9.58%まで増加しています。日本アムウェイは「低出生体重児の増加」の解決にむけて、研究に取り組む早稲田大学 福岡秀興教授と順天堂大学 山城雄一郎名誉教授を支援します。

 

低出生体重児の増加は世界的な傾向ですが、日本ではとりわけ深刻です。日本の20代、30代女性のBMIは1950年代からほぼ一貫して下がり続けています。この結果、過度にやせた女性が急増しています。やせた女性ほど低出生体重児を出産するリスクが高いと報告されており、妊娠期に適切な栄養をとる重要性が高まっているのです[Karin2]

 

また、平成24年厚生労働科学研究作成の『低出生体重児保健指導マニュアル』によると低出生児体重児の背景要因として、妊娠中の生活習慣、とりわけ喫煙が要因と指摘しています。ほかにも若年女性(10代で出産する女性)の栄養摂取不足が挙げられています。

 

多くの研究にて低出生体重児は、将来的に糖尿病や高血圧、脳梗塞、心疾患などの生活習慣病のリスクが高まると指摘しています。これを受け、Developmental Origins Health and Disease (DOHaD)という概念が提唱されています。ご両親や医療従事者、社会全体がそのことを理解し、育児やその後の生活習慣に注意することで、これらリスクを低くし、健やかな生活を目指すお手伝いを、日本アムウェイはとりおこなっていきます。

 

具体的には、研究への資金支援、アムウェイが栄養研究の第一人者として培ってきた豊富な知識と情報の提供を予定しています。また、適切な栄養を摂取する重要性を広く知らせる市民講座の開催を予定しています。

 

 

 

 

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