アムウェイハウスってなんですか?

アムウェイからの回答    - Answer -

アムウェイハウスとは東日本大震災の被災地域である東北地方にアムウェイ支援で建築している、コミニティハウスです。地域コミュニティの再生を長期的に支援する活動として、 2012年に開始した「Remember HOPE(希望を忘れない)東北復興支援プロジェクト」。活動の中心であるアムウェイハウスは、つながりを取り戻す「場」、そしてそこに集う人々の心を 復 興する「場」なることを目的に建設し、さらに、そこを拠点としたコミュニティ再生を目指しています。

 

コミュニティ再生事業を目的としたコミニティハウス建築プロジェクトは2013年8月に宮城県三陸町で完成した「南三陸ポータルアムウェイハウス」、2014年11月に福島県相馬市「アムウェイ ハウス 相馬さとばたけ報徳センター」、そして2015年12月に岩手県内に2棟完成し、計4棟となっています。

 

南三陸ポータルアムウェイハウス(宮城県三陸町) 

地域のきずなを再生する場として誕生した最初のアムウェイハウスとして、年間100以上のイベントが開催され、三陸町の町民の皆さまから愛されるコミニティハウスとして活躍しています。

 

アムウェイ ハウス 相馬さとばたけ報徳センター(福島県相馬市)

2015年はRemember Hopeプロジェクトの支援でアムウェイハウス内のキッチンを舞台に全8回のキッチンスタジオが開催されました。中華やクリスマス料理教室や親子料理教室など、地元の方々の交流の場になりました。2016年3月には江戸時代から続いていた「報恩講(ほうおんこう)」という地域の伝統行事が5年ぶりに復活し、アムウェイ ハウスで執り行われました。

 

野田村アムウェイハウス リメンバーホープ ヴィレッジ ねま~る(岩手県野田村)

2015年12月にプレ・オープニングセレモニーを開催。野田村長を始め、野田村関係者、米国大使館副文化交流担当官など来賓が出席し、サイエンスショーやクリスマスツリー飾付など地域の子供たちも笑顔で参加しました。子供たちのメッセージを野田村タイムカプセル2025につめて、埋められました。野田村の将来を担う子供たちがこのコミュニティハウスを活用しながら育っていくこととなるでしょう。

 

大槌アムウェイハウス リメンバーホープ 波板海外ヴィレッジ(岩手県大槌町)

コミニティハウススペースと図書館機能が備わった、日常的に地域の住民の方々が利用する設備となります。また、波板海岸は東北屈指のサーフスポットです。サーファーが利用できる屋外トイレや屋外シャワーも整備予定。地域のにぎわいを取りもどすキー・スポットとして大槌を愛するすべての人から完成を待ち望まれています。

 

 

アムウェイハウスは被災地域の住民の方々が地域のきずなを深めるためのコミニティハウスです。従って、アムウェイハウス建設を支援した立場であるディストリビューターでも利用は、その地域の支援活動に限っています。Remember HOPEプロジェクトについてさらに詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

 

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